月別: 2017年10月

商標調査サービス


ロゴ作成は、個人でおこなうことも可能です。それこそシンプルな存在であるため、ただ作るだけであればそこまでの技術を要さないためです。フリー作成ソフトなども、少なくありません。ですが、高品質な仕上がりを追求したい、そして商標問題もしっかり対策しておきたいと考えるなら、ぜひ専門のロゴ作成会社を利用してみてください。

ロゴ作成会社多くのロゴ作成会社では、商標調査サービスというものが用意されています。もちろん専門業者であるだけに、権利関連の重要性も熟知しています。その点への対策にも、こだわられているのです。主な内容としては、たとえばある業者を例に挙げると、特許庁のデータベースにおける管理調査や、提携弁護士による無料調査、商標登録できなかった場合の無料再提案などがあります。作成会社によって内容は異なりますが、こういったレベルのサービスが利用できるところは少なくありません。

また、作成だけでなく商標登録までを一括でおこなってくれるような業者もあるようです。この場合、デザイナーからの著作権買取や商標登録料なども追加で必要となるため、より依頼料は高額となります。ですが、以後長きに亘り使用し続けるものですから、こだわっておいて損はありません。サービスの充実したロゴ作成会社を利用して、上質かつ安全な仕上がりを目指してみてはいかがでしょうか。

【参照HP】ビズアップ – ロゴ作成会社

特に気をつけるべき点


シンプルロゴは、とにかくシンプルです。中には、子供でも書けそうなデザインすら見かけられます。ですが、だからこそ気をつけなければならない点があります。それは、既存のロゴに類似していないかどうかです。シンプルなだけに、意図して盗用していないにもかかわらず訴えられる、そういった可能性も懸念されます。

もちろん、世の中に存在するロゴマークすべてと見比べて作成しなければならないわけでもありません。そうなると、それこそ子供の落書きや趣味のイラストにまで気を配らなくてはなりません。確認するべきは、商標登録済みのロゴです。登録されているものは、すでに法律で守られているため、訴えられれば新規に作成したこちら側が取り下げなければならなくなります。

この場合のデメリットは、少なくありません。たとえば、さらなる作成費が必要となる、すでにロゴを記載した備品を多数制作しているとなればすべて使い物にならなくなる、取り下げに応じなかった場合、訴訟によて損失すら被りかねないなどです。マークそのもののほか、フォントに関する著作権についても注意が必要です。

このようにロゴは、単純な存在でありながら気にかけるべき点も少なくありません。ですが、次項で紹介する方法なら、安心して作成できます。

ロゴ作成のポイント


みなさんは、ロゴをどのような存在に感じているでしょうか。会社名の横につく、ちょっとした飾りのような存在でしょうか。もしくは、看板などに使われる分かりやすいマークといった印象かもしれません。確かに、シンプルで覚えやすいようなものが少なくありません。ですがそこには、単純どころかとても奥深いこだわりと目的が隠されています。

ストーリーたとえば、ストーリーです。数秒見続けるだけでも覚えられてしまいそうなシンプルデザインですが、そこに会社にまつわるストーリーが隠されていることが少なくありません。シンプルなロゴをスムーズに覚えてもらい、さらにストーリーにも触れてもらえれば、印象はぐんとアップする可能性が高まります。

そして、色へのこだわりも特徴的です。シンプルさが重要であるため、使われる色は限られます。ですが、だからこそどの色を選ぶかが重要なのです。赤ならエネルギッシュや情熱、黄色は希望や栄光、青なら清潔、クールなど、ただそれだけでもイメージを表現できるためです。

このように、ロゴはシンプルながらも細部にこだわりを詰め込むことで、効果的なアピールへと繋げられます。ですが、力を入れるべき部分だからこそ注意点も忘れてはなりません。かわいらしいデザインも少なくないロゴですが、一方でちょっとした不注意から大掛かりな訴訟問題にすら発展しかねないためです。せっかくこだわって作っても、逆に損失に結果ともなれば元も子もありません。以下では、そんなロゴに関する注意点について深く掘り下げています。こだわりも重要ですが、同じくらい注意点についても気にかけておきましょう。